大阪市福島区、此花区の耳鼻科 耳鼻咽喉科長谷川クリニック

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大阪市福島区、此花区の耳鼻科 耳鼻咽喉科長谷川クリニック

鼻水とアマツ式吸引管

鼻の奥までスッキリ

鼻水とは

風邪の初期症状の鼻水はウイルスや細菌を洗い流そうとするためにサラサラしたものが出ますが、細菌やウイルスによって鼻の中で炎症が生じている場合は、徐々にネバネバした鼻水に変化していきます。また、花粉症やハウスダストなどのアレルギーの場合は、それらを鼻の外へ洗い流すためにサラサラした透明な鼻水が大量に出ます。

鼻水は放っておいても大丈夫?

では鼻水はそのまま放っておいても大丈夫なのでしょうか。大人であれば鼻をかむことができますので、鼻水があればかんで外に出すことができますが、小さなお子様や鼻がかめないお子さんは鼻水がたまったままになるので、鼻水の中の細菌やウイルスが耳管を通って耳まで達して中耳炎を起こす原因にもなります。 なるべく鼻水はかんで外に出すことが大切ですが、力強くかみ過ぎると耳が痛くなったり、鼻血が出たりするので注意しましょう。鼻水をためたままにしておくと鼻づまりを起こします。鼻がつまっていると口呼吸になり、のどが乾燥してイガイガしたり、睡眠不足の原因になることもあります。

当院ではアマツ式吸引管を使用しています

鼻水を外に出す一番おすすめの方法は、鼻水を吸い取ることです。当院ではアマツ式吸引管というシリコン製の先が細い吸引管を使用しています。

【アマツ式吸引管】
【アマツ式吸引管】

耳鼻咽喉科で一般的に使われているのがオリーブ管や金属製の吸引管ですが(当院でも使用しています)、それらだけでは鼻の奥にたまった鼻水まではしっかり吸い出すことができません。

【オリーブ管】
【オリーブ管】
【金属吸引管】
【金属吸引管】

アマツ式吸引管は先が細く、鼻の奥に到達しやすいので、奥にたまった鼻水を確実に吸引することができます。やわらかくて痛みも少ないので、特にお子さんの鼻の処置に使用しますが、大人の方にも使用します。鼻水を外に出さずに放っておくと、副鼻腔が炎症を起こし副鼻腔炎になったり、中耳炎の原因になったり、鼻づまりが起こり寝苦しくて眠れなかったりと、いいことはありません。当院では、アマツ式吸引管を使用してお鼻の処置をした後、お子さんがスッキリ鼻呼吸できることを目指しています。

耳鼻咽喉科長谷川クリニックは大阪市福島区、此花区の耳鼻科です。

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