院長 長谷川陽一 大阪市福島区、此花区の耳鼻咽喉科長谷川クリニック

診療時間:9:30~12:30、16:00~19:00 土曜日:9:30~14:30
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Tel. 050-5533-6527
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大阪市福島区、此花区の耳鼻科 耳鼻咽喉科長谷川クリニック

診療案内

院長 長谷川陽一

資格

耳鼻咽喉科専門医

所属学会

日本耳鼻咽喉科学会会員
日本耳科学会会員
日本鼻科学会会員

略 歴/経 歴

平成9年 金沢大学教育学部附属高校 卒業
平成15年 大阪大学医学部 卒業
平成15年 大阪大学医学部附属病院 勤務
平成17年 住友病院 勤務
平成20年 耳鼻咽喉科サージクリニック老木医院 勤務
平成26年9月 耳鼻咽喉科長谷川クリニック 設立
       院長として現在に至る

ごあいさつ

医師免許取得後は、大学病院・市中病院で耳鼻咽喉科医としての専門研修を行いました。
その後、手術を専門とするクリニックで主に、鼻と耳の手術治療を担当してきました。具体的には、成人の鼻づまりや副鼻腔炎、お子さんの滲出性中耳炎や大人の慢性中耳炎(鼓膜の穴や真珠腫)の執刀を行いました。
多くの手術に取り組んできた経験を生かし、通院で治る病気と治らない病気を見極め、患者さんのライフスタイルに応じた治療を提供できるよう、努めて参りたいと思います。

耳鼻咽喉科長谷川クリニックは地域の皆さんのかかりつけ医として
患者さんお一人おひとりに合わせた最適な治療を行います。

当院は、耳鼻咽喉科クリニックとして大阪市福島区、此花区の方々にお役に立つべく、安全性を最優先しながらも専門性の高い医療を提供したいと考え診療しています。
耳鼻咽喉科の病気は耳・鼻・のどと自分自身で見えない部分の病気がほとんどで、患者さんがご自身の状況を把握できていないことがよくあります。ご自身の病気がいまどうなっているのか、また、今後どうなっていくのか分からないことは不安につながります。当院は最新の診断機器を積極的に利用し患者さん自身が病状をより理解しやすくなるように努めています。
治療にいくつかの選択肢がある場合は、最新の診療ガイドラインやEBM(科学的根拠に基づいた医療)を重視しつつもそれにとらわれ過ぎないように、同じ病気でも患者さんごとの違いを考慮し、患者さんの考え方に極力あう治療方針の提供ができればと思います。
医師は病気を直接治すのではなく、治すための手助けをしていると考えています。お互いの信頼関係の元に、ともに病気にあたる姿勢を大事にしていきたいと思います。

クリニックの特徴

できるだけ迅速かつ正確な診断を行うため、電子スコープ・顕微鏡・CTなど積極的に最新の医療機器を導入し、診断の精度を高めるとともに治療方針の早期決定に努めています。一度の診察で診断を下すのは難しい場合でも現在の状態、検査結果から考えられる病状を逐一説明し、病状を理解してもらうよう努力しております。また、必要時は各種診断機器を用いて病状を目に見える形でお見せし、ファイリングシステムの導入により時系列に治療中の変化や病気がよくなっていく過程を目で見て確認していただくようにしています。MRIなど当院でできない検査が必要な場合は連携病院へご紹介いたします。結果は迅速に当院へ届けられますので、当院にて説明させていただきます。手術が必要な場合は、信頼できる連携病院をすみやかにご紹介させていただきます。


耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科は五感のうちの主に3つ(聴覚・嗅覚・味覚)を取り扱います。これらの感覚が傷害され、QOL(生活の質)が下がらないようにお手伝いができればと考えています。
耳・鼻・のどの病気だけでなく、首(頚部)、舌の病気、顔面神経麻痺、めまい、耳鳴り、顔の神経痛や痙攣などの神経にかかる病気も取り扱います。睡眠時無呼吸症候群に対する検査や治療、禁煙外来なども行っています。

小児耳鼻咽喉科

取り扱う領域は成人と同じですが、お子さんの病気は成人のものとは性質が大きく異なります。まず、風邪から中耳炎にすぐ移行しやすい、保育所や幼稚園に通園していると鼻風邪を頻繁に繰り返しやすい、症状が無くても滲出性中耳炎を起こしていることがあるなど、お子さんの病気独自の特徴があります。また、お子さんは自分で症状を訴えることが難しいため病気の発見が遅くなる、自分で鼻をかめない、といったお子さん特有の病気を治りにくくさせる要因もあります。治療にあたって、当院はお子さんの処置、とくにしっかりお子さんの鼻水を鼻の一番奥(上咽頭のあたり)まで吸ってできる限り除去してあげることが中耳炎・鼻炎の難治化を防ぐことができると考え、できるだけ少ない苦痛で、処置後はすっきり鼻呼吸ができる処置を目指しています。また、お子さんに比較的多い滲出性中耳炎・急性中耳炎は病状の変化に伴い改善と悪化を繰り返すため、診断にあたっては当院で用いる光学診断機器やファイリングシステムが最も力を発揮し得ると考えます。
新生児の方から診察可能なように、トイレにはおむつ交換ベッドをご用意しています。また、ベビーカーのまま診察室まで入れる院内設計としています。お子さんの耳あかを取るだけでも(お子さんの耳掃除は耳鼻科でされるのをお勧めします)、赤ちゃんが鼻詰まりでミルクを上手に飲めない時も、お気軽に受診下さい。
感染がうつりやすい疾患、例えばインフルエンザなどの疑いがある方は他の患者さんとの接触をできるだけ防ぐために、別の通路を利用して一般待合室と隔てたところで待機していただく体制をとっています。

アレルギー科

花粉症やアレルギー性鼻炎の治療として、症状を抑える抗アレルギー薬の処方だけでなく、体質から治す根本治療を目指して最新の治療であるスギ花粉に対する舌下免疫療法、ダニアレルギーに対する舌下免疫療法にも積極的に取り組んでいます。
また、鼻炎の症状の強い方には外科的治療(レーザー治療)も行います。採血検査による各種アレルギー疾患の診断、採血が困難な小さいお子さんにはごく微量の血を採取して行うアレルギー検査もあります。

ドクター紹介

宮崎先生

皮膚科 宮崎先生
2児のお母さんでお子さんがアトピー持ちなので、対応に慣れておられます。
H13 長崎大学卒 日本皮膚科学会専門医

七堂先生

皮膚科 七堂先生
女性の肌トラブルの悩みを解決して頂けます。
H22 大阪医大卒

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